2月19日(月)に、4年生は箏教室を行いました。
初めての子もたくさんいる中で、一人一人に寄り添って指導をしていただき、童謡の「さくら」をみんなで合わせて弾くことができました。
箏の音の響きを味わいながら、演奏を楽しみました。


2月19日(月)に、4年生は箏教室を行いました。
初めての子もたくさんいる中で、一人一人に寄り添って指導をしていただき、童謡の「さくら」をみんなで合わせて弾くことができました。
箏の音の響きを味わいながら、演奏を楽しみました。


2月15日(木)に体育館でさわやか集会を行いました。
今回は企画運営委員会の企画した「3時のおやつ」ゲームをしました。
体全体で大きくポーズをとって、ゲームを楽しみました。
ポーズが揃うと体育館中が笑顔に溢れて、楽しい集会になりました。

2月14日(水)北加積 小学校で、年長児さんとの交流会を行いました。今回は、校区のこども園、保育園に加えて、来年度入学してくる年長児さんにも声をかけて参加してもらいました。1年生は、自分たちが1年生になってから学習したことの中から、算数科、生活科、音楽科、体育科の学習の紹介をしたり、体験をさせてあげたりしました。図書室で絵本の読み聞かせも行いました。5グループに分かれた年長児さんは、案内係の1年生と一緒に5つの教室を回って、それぞれの活動を見たり体験をしたりしました。1年生は、みんな年長児さんを楽しませてあげようと、自分たちでアイディアを出し合い張り切って取り組みました。年長児さんも楽しんでいました。



2月1日 5年生の「卒業を祝う会 実行委員会」が中心となって 昼休みに代表委員会が行われました。2月22日の「卒業を祝う会」に向けて、各学級で検討してきた目当てを話合いました。どうしたら感謝の気持ちを表すことができるか・・・真剣に話し合う姿に頼もしさと、次の学年への兆しを感じました。いよいよ5年生は最高学年へのステップを踏み出しました。

1月25日(木)に、ジャンボカルタ大会が行われました。
2学期から なかよし班ごとに製作したカルタを使っての大会です。
今年度は久しぶりに全校そろって行われたこともあり、たくさんの保護者の方々も応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。
学年ごとに、読み札に合わせて取り札を競って取り合いました。
子供たちは、練習の成果を発揮して、読み札が読まれると、すぐに取り札を見付けて取りに行っていました。
読み札が読まれるとすぐに、取り札に向かう子供もいて、大いに盛り上がりました。
今年は、黄団が優勝しました。
北加積小の伝統行事に取り組み、また一段と北っ子の絆が深まりました。
なお、ジャンボカルタのようすは、2月10日からNet3「ご近所ニュース」で
以下の時間帯に放送されます。
6:30、11:30、16:30、20:30


4年生は、1月24日(水)に福祉プログラミング教室を行いました。CoderDojo滑川の岩井さんを講師に招き、micro-bit(マイクロビット)を用いたプログラミングに取り組みました。

先日の視覚障がい出前授業で習ったことを生かして、アイシェード(目隠し)を付けた状態の友達に無線で道案内ができる道具をつくりました。
プログラミングが社会の中でどのように使われているのか実感できました。

1月22日に給食センター栄養教諭の浜谷先生に、給食の歴史や外国の給食について、写真を交えながら教えていただきました。
子供たちは、今食べている給食と昔の給食、外国の給食を比べながら、その違いに驚くとともに、毎日給食を食べることができるありがたさを感じることができました。その気持ちを忘れず、楽しく給食を食べてほしいです。

4年生は、1月19日(金)に滑川市役所より蜷川先生と西方先生を講師にお迎えし、手話教室を行いました。
前半は、講義を中心に、聴覚障害の方について、聴覚障害の方が困ること、コミュニケーションの方法、合理的配慮、手話の歴史、手話言語条例等について、体験談や具体例を交えながらとても分かりやすく教えていただきました。
後半は、自分の名前の手話、いろいろな挨拶の手話、手話での自己紹介、身近な言葉の手話等、実技を中心に活動しました。子供たちは、初めての手話に興味津々。講師の先生のお話を真剣に聞いたり、教えてくださる手話を何度も真似したりしながら、少しでも手話を覚えようと楽しく活動していました。
表情豊かに手話を楽しむ子供たちを見て、こんなふうに手話を気軽に楽しく使ってくれる人が増えるといいなと感じました。今回の学習を、これからの生活に少しでも生かし、障害がある・ないに関わらず、みんなが助け合って安心して暮らすことができる滑川市にしていってほしいと思います。

1月18日(木)に、さわやか集会を行いました。
最初に給食委員会からの発表がありました。給食週間に合わせて、給食に関してお世話になっている方についてのクイズを出しました。様々な人の努力で、おいしい給食を食べられていることが分かりました。
次に大谷翔平選手から寄付されたグローブの贈呈式がありました。校長先生から大谷選手の紹介とともに目標を立てて、努力することの大切さについてのお話がありました。その後、代表の6年生がグローブを受け取り、キャッチボールを披露しました。

素敵な贈り物で、北っ子の心がときめきました。集会後、グローブは各教室を回りました。
4年生は、1月17日(水)に、滑川市社会福祉協議会から講師をお迎えし、視覚障がいに関する出前授業を行いました。
まずアイシェード(目隠し)を付けて、パラリンピック種目のゴールボールを体験しました。ボールの中に入った鈴の音を頼りに、ボールの動きを感じるのが難しかったようです。
その後、介助体験を行いました。子供たちは、段差等の周囲の様子を細かく伝えて、安全に歩行できるように介助していました。

体験を通して、視覚障がいのある方への理解を深めることができました。