理科「もののとけ方」の学習をしています。
実験をしながら自分の目で確かめようとする子供たちの前向きな姿勢がとてもすてきです。

早月中学校へ学校見学に行ってきました。
中学校の先生から、学校のきまりについて教えていただきました。
その後は、中学3年生から実体験を交えて学校生活について教えてもらい、子供たちは中学校生活のイメージがもてたようです。

助産師さんをお招きして、「いのちの教室」を行いました。いのちのルーツや赤ちゃんの成長について、動画や模型等で分かりやすく教えてくださいました。実際に赤ちゃんの模型を持つと、「こんなに重いんだ」「この赤ちゃんがお母さんのお腹の中で育っているんだ」など様々な思いをもっていました。いのちを大切にすることはもちろん、自分を大切にすることや他の人も大切にすることも教わりました。最後に言われた言葉は、「生きているだけで100点満点」です。辛いことや苦しいこともありますが、この言葉を胸にこれからも生きてほしいです。


3、4年生の各学級で選ばれた児童による北っ子サイエンス探究発表会が行われました。1、2年生を招待し、「北っ子サイエンスでは、どのようなことを行うのか」を知ってもらいました。代表者は、課題やきっかけ、実験について順序よく説明したり、実物や撮影した動画を見せながら発表したりしていました。来年度、どのようなテーマで探究学習を行うか楽しみになりましたね。

調理場から浜谷先生に来ていただき、給食について教えていただきました。
各国の給食や昔の給食について聞きました。
家庭科で学んだことを思い出しながらこれからもおいしく給食をいただきたいです。


3年生は社会科で、事件や事故から暮らしを守る警察署のはたらきについて学習しています。
今日は、北加積駐在所長の堀井さんをお招きし、警察官の仕事についてお話を聞きました。
警察官が身に付けている道具も見せていただき、とても貴重な学習になりました。


5・6年生でスキー教室に行ってきました。
自然に親しみ、スキーの技能を高めていました。
指導等に協力いただいた地域、保護者の皆様ありがとうございました。

1月23日(金)の給食は、「ぶり大根」「よごし」「だんごじる」等、富山の郷土料理を味わう給食でした。柿沢副市長や倉本さん(とやま食の匠)、浜谷先生(栄養教諭)が来校してくださり、富山の郷土料理やぶりについての話を聞きながら、給食を食べました。とても美味しくいただくことができました。
